ユニヲンジャック

ただの柏レイソル応援サイトと化したテキストサイトです。

『呪術廻戦』というビッグウェーブに乗るしかない (#453)

こんにちは、先見の明があり過ぎることで「ラビオ君」とまで呼ばれる僕が激アツの漫画を紹介するコーナー。

というわけで、

少年ジャンプ連載の『呪術廻戦』がアツい。遠い。

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ロシアW杯 日本代表の感想 (#452)

何よりも素晴らしく、何よりも悔しい戦いだった。

本当によく戦ったと思う。だからこそ本当にベスト8へ行きたかった。

サッカーの素晴らしさ、そしてサッカーの全ての高みはワールドカップとナショナルチームにあることを改めて感じた。Jリーグを拗らせすぎると日本代表にアナーキーになる事例があるのだけれど、やっぱり代表って特別ダナーって。

今日の試合、日本の選手たちは120%の力を出し切ったと思う。それでもベルギーの100%には敵わなかった。

けれど4年前の敗戦から選手たちがそれぞれ戦い続けてきた方向は間違っていなかった。この11人ならば優勝候補にすら届き得る戦いを見せることが出来たのだから。

強いてベルギーとの差を挙げるなら11人以外のメンバー、選手層の差なのかもしれないとは感じる。あの雰囲気に入っていける胆力を持ったカードは日本には本田圭佑しか無かった。

そしてその本田が8年前と同じ軌道で蹴った完璧なFKは、コースを読まれ、阻まれた。相手が本田のキックを知っていたのは明らかで、それこそがこの8年間を示すものなのかもしれないのは皮肉だなあと思う。

ベスト8への壁を破ることなく敗退してしまったけれど、本当に良いワールドカップだった。(以降蛇足)

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要するにカワシマさんを信じろ (#451)

思っとよりずっと日本代表が強くて、純度の高い本田信者の僕も「やっぱり歴戦の選手たちだなあ」と舌を巻かずにはいられない中で、今のところ全然役に立っていない選手がいる。

そう、メス川島こと川島永嗣だ。

コロンビア戦のFKはかなり難しかったので不問としても、セネガル戦のパンチ・川島は目を疑った。

僕は普段Jリーグばっかり観ているちょっと頭のおかしいサッカーファンだけれど、Jの全カテゴリーを合わせてもあのレベルのGKのミスは1ヶ月に1回ってところだろう、況んやワールドカップをや。

あのシーン自体はクリアミスから生まれたものだし、相手のシュートが大チャンスの割にはショボかった(=キャッチよりパンチングで備えていた)のも理解できる。

ただただ、パンチングの精度が意味不明過ぎて「どうしちまったんだ……」という思いで一杯だ。

失点後も明らかに気落ちしていたし。昔のように、どう考えても自分のミスなのに失点後DFに逆ギレする川島でいて欲しかった。

と思ったら、あんまり自分に非がない2失点目では失点直後からオラついてて笑顔になった。GKかくあるべし。

そして世間では東口や中村航輔の待望論が渦巻いているけれど、Jリーグをよく観る(+柏サポでもある)人間からするとこの2人を使うのはかなりリスキーだと思う。特に高身長のポーランド相手に航輔は無いでしょ、それなら桐畑の方が良い。良くねえわ。

要するに、オレたちの川島さんを信じろってことだ。

ちょっと真面目なことを書くなら、彼はコロンビア、セネガル戦の2試合だけを戦ったのではない。前回の敗退から4年間戦い続けてこのステージに帰ってきたのだ。

岡田監督が言うように、エモーショナルな議論とファンクショナルな議論を一緒にしてはいけないのだけれど、今ここで経験のない2人を抜擢するのがファンクショナルに正解とも限らない以上、オレたちは川島さんをエモーショナルに応援するしかないのだ。川島ラビリンス。

大丈夫、今大会の結果は世間と反対方向に転がり続けているから、きっと明日の今頃は「ボールキャッチカワシマ」の画像が8年ぶりにバズったりするし、そのときは大宮、名古屋、川崎サポの「川島はウチが育てた」も聞けるハズだ。

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