ユニヲンジャック

ただの柏レイソル応援サイトと化したテキストサイトです。

エアリズムは概念 (#447)

テキスト

夏でも冬でも快適な最強の下着として皆さんご存知の、まあ着ていない人は居ないと思うエアリズムなのですが、(エアリズム厨)

この間ユニクロに行ったら「エアリズムパーカー」なるものが売っていた。

それは聞いていないぜって感じだ。

エアリズムってたぶんだけれど下着に特化して最強の人たちが性能を究めていった成果なのだと思っていて、それが簡単にパーカーになり得るのだろうか。

1番下から1番上へのコンバートもそうだし、何よりその過程でエアリズムのアイデンティティが失われてはいないだろうか。

「高速クロス」でお馴染みだった酒井宏樹はフランスリーグでは「対人守備の酒井」と称されているらしい。そして、後はクロスの精度が上がれば、とか言われている。それって柏サポ的には少しさみしかったりもする。

まあとにかく、エアリズムパーカーがなんぼのもんじゃいって気持ちで買うじゃないすか、スゲー良い。

決してカッコ良くはないのでそこはアレなのだけれど、薄くて軽いし、羽織ると肌寒さが治まるけれど暑苦しいってほどではない。

つまり、朝はパンイチだと風邪をひくけれど昼はアルフォートがカバンの中でドロドロになるってぐらい気候が不安定な今の時期にちょうど良いのだ。カーディガンを常備する女子の気持ちが分かったような気がします。(23歳・学生)

この歳になると柄の好みより無難さを考えてしまって、私服がどんどん無地になっていく。

それって即ちユニクロお兄さんなのだけれど、最近は更に進んでエアリズムお兄さんになりつつある。

エアリズムジーンズの発売、お待ちしております。

時代はアイロン掛け (#446)

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ゴールデンウィークだからといって特に気合を入れて取り組むこともなく、みたいな感じで例によって時間を湯水のごとく遣っているのだけれど、最近なかなか良いのがアイロン掛けだ。

なにか音楽とか流しながら、シャツに只管(ひたすら)アイロンを掛けるのだ。

この時期は暑くも寒くもないのでアイロン周りの熱も心地よいし、何よりシャツが順番にパリッとなっていくのが気持ち良い。

ググった通りの作法で襟、肩、袖、正面左、背面、正面右、の順だ。手でシワを伸ばすのが意外と重要だぞ。

1枚のシャツを掛け終えるにはけっこうな時間が掛かるし、それを何枚も繰り返していると当然それだけ時間は経つ。経つのだけれど、それで経過した時間って1時間ぐらいのものなんすよね。

休日の1時間ってマッハで過ぎてしまうものだけれど、アイロンを掛けていると時間の流れはゆっくりとしてくるし、

最終的に自分が何かそういうキャラクターになったような気分になってくる。

いつも自室でアイロンを掛けていて、主人公の訪れをじっと待っている、的な。

だから何だよって言われると、お前らもどうせヒマなんだからシャツぐらいピシッとしろよとしか言えません。(急に煽っていくスタイル)

逆にどうしてメイドカフェに行かないのか (#445)

テキスト

昔の人は言いました、

「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ、メイドカフェには行ってみよ」

というわけで、行きました。

入店した瞬間「ご帰宅料500円」の文字が目に入って、「帰るのにも金が掛かるってどんな店だよ」と思ったのもつかの間、

「おかえりなさいませ!ご主人様」と迎えられてその意味を把握する。

なるほど、ここが家なのだ。帰宅料っていうのは要は席料なのだ。

じゃあ返すべき言葉があるだろうってことで「ただいま~」って言ったらスゲー苦笑いされました。順調!!

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