ユニヲンジャック

試合数が多すぎてルヴァンの更新は諦めている

花粉は怖くない (#471)

テキスト

程度問題ではあるのだろうけれど、今のところ花粉でツラい思いをせずに済んでいる。

なぜかも何も早めに耳鼻科に行って薬をもらったからなのだけれど、たったこれだけで世間の恨み節が嘘のように健常に生きている。

かがくのちからってすげー!

当たり前だけれど、最善の対処法は「予防」に他ならないのだ。

レイモンド・チャンドラーの小説に

常識というのは、今週車をどこかにぶっつけた人に向かって、「君は先週のうちにブレーキの調整をしておくべきだったね」と忠告するようなやつだ。

なんていう一節があるのだけれど、

花粉症の場合Xデーは分かっているのだから、ブレーキの調整はしておいて損はないと伝えたい。

要するに、ドラッグは最高なのだ(語弊)

有野課長みたいなもの (#470)

シャドバに強い友人がプロになったらしい。

読売のチームなので実質巨人軍。ネットのおもちゃになるがよい。

まあそれはどうでも良いのだけれど、この件をゲームやeスポーツに疎い人に説明するのには困ったりする。

シャドウバースのゲーム性を説明してもピンとこないことは明白だし、

最近は「だいたい有野課長みたいなもの」って言っている。

おおむね間違っているのだけれど、ゲームで稼ぐという点では間違っていない。

もう少し上の年齢層には「だいたい高橋名人」でいこうと思います。松田は高橋名人をよく知らなかったので「だいたいお前と同じ」と説明しておきました。

ユニヲンジャックは読売GxGを応援しています。

エルシャダイ (#469)

テキスト

部屋のモノを処分するのにハマっている。

もともと所有物は少ないタイプなのだけれど、最近はもうモノを減らすゲームを攻略しているような気分だ。

「まだ使える」とか「勿体無い」という思想は完全に邪悪で、

例えば「1年以上使っていない、1000円以下のモノ」だったらまず攻略対象だ。

そのラインは簡単だから良いとして、壁となるのは思い出の品だ。

さすがに大切な(あと嵩張らない)モノは攻略し辛いのだけれど、

ちょっと迷っているぐらいだったらごみ袋にぶち込んだ瞬間急にどうでも良くなる。

この感情の動きは不思議でとても気持ちが良いので各位試して欲しい。お土産のストラップあたりからいきましょう。

攻略攻略と言っているけれど売却しているモノも多くて、身近なところだとゲームソフトは破格の還元力だ。

クリアしたゲームには愛着があるけれど、もう1度やるビジョンは見えない。

ペルソナ5の場合は購入特典を合わせると元値を越えたりしたし、エルシャダイは500円にしても売れない。そんな値段で大丈夫か?

そもそもなぜこんなにモノを処分しているかと言えば、

「成功者みたいな部屋に住みたい」からだ。

やたらと広くてまるでモノが無い、あの理想の空間のことだ。

 
 
 
 
 
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要するに僕は、イニエスタになりたいんだ。

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