ユニヲンジャック

さすがに今場所高安が優勝できなかったら嘘でしょ(兄弟子を横目に)

J1-17 vs鹿島アントラーズ (2018)

鹿島アントラーズ 6-2 柏レイソル

(笑)

中断期間で時間あっただろうにどうしてこんなことに……

前節のあとの感想文で「流石にこれで全部ってことは」って書いたけれど普通に怪しい。

3枚目の交代がキャンプ帯同してない高木ッスからね、シモ将以上のパルプンテを僕たちはやっていく必要がある。

前節、そして今日の敗戦(あと天皇杯)の内容を見てJ1の順位表を確認した皆さん、お久しぶりです。我々は試されている。

もうこれぐらい負けると部分を見て誰が悪いってことでもないような気がするので、そして誰よりもプロである選手たちが危機感を抱いていると思うので、まあ頑張って欲しいすね。

以下駄文。

ノゾさんになってから、僕が外から見て「形が見えない」と思う大きな要因は「シモさんのサッカーから何を残して何を変えるのか」がハッキリ提示されていないことだと感じている。

ユースから昇格したシモさんと違って、ノゾさんはユースの指導歴は無い。

つまり1番得意な形がパスサッカーとは限らない。(産能大時代のことは知らないのでこの辺は曖昧)

逆にレイソルが1番得意な形はパスサッカー(というか下平サッカー)。これは間違いない。

このシモサッカーからノゾサッカーへの転換が今のところスゲー雑なのが観ていて怖いのだ。

ノゾサッカーって何だよとなると、選手のチョイスや言葉の端々から伝わる意図として、下平サッカーより身体能力重視(縦へのスピード、コンタクト重視)で、サイドの偏重ももう少しバランスを取ろう、ボギョンを信じろ! みたいな感じ。

ただ現状ぜんぜん形になっていないので、選手たちはやり慣れたシモサッカーをちょっと出そうとするのだけれど、メンバーやシステムとの齟齬からこっちもうまくいかない的な。

時間が解決してくれるズレなのかは分からないし、中断期間があってこれかよという思いもあるので、どこかで線を引いてシモサッカーを残す必要はある気がするナーという僕の印象です。

そしてポイチ観戦との相性は就任前なのでノーカンだ。

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