ユニヲンジャック

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J1-14 vs川崎フロンターレ (2018) ~下平監督ラストマッチ~

柏レイソル 1-2 川崎フロンターレ

お久しぶりです、また負けてしまいました。

後半終了間際に失点する最近のブームは収まることをしらず……いやもう飽きたわ! 全部同じ試合じゃないすか!

この感想文は翌日に書いているのだけれど、今日付けで下平監督の退任が発表されたのでそれについても書きます。

IJのゴールは素晴らしかったよ!!

IJのゴールの記憶だけをとどめて生きていきたい。

まあとにかく、最近は後半が良くない。前からハメる守備が得意だったハズの我がチームがなぜかずるずると後ろに後ろに引いていってしまう。

リズムを取り戻すためにはボールを前線で収めて陣地回復したいのだけれど、ボールを失うのが怖いから繋がずに前に蹴ってしまう、

ボールを繋いでいないから当然守備に追われていた中盤と前線の選手の距離が離れていてセカンドボールは相手に拾われる。以下略。

通常ならば選手交代でメスを入れるけれど、ここのところ交代策が裏目っていたシモ将は様子見の時間を目一杯取って最終的に85分栗澤投入。

引き分け狙いかと思った4分後、更に手塚を投入してボランチ差し替え。

君たちにはこの意味が分かるかな……? オレには分からん。

そしてまたしても相手チームに劇的勝利をプレゼントしてしまった。レイソル戦はクリスマスか何かか。

まあもうちょっとで中断期間だし、ACLどころかもう1つのボーダーラインが迫ってきているので、やっていくしかない。

下平監督交代によせて

残念だけれど、お疲れ様でした。

ミルトン・メンデス謎監督の後を継いで3シーズン目、驚異の8連勝や滑り込みACLだったりネルシーニョ時代から一線を画した後のレイソルで良い時は非常に良い成績を残せていたのは間違いない。

交代策やセットプレーは最後まであまり良い印象が無くて、そもそも守備や攻撃で決定的なところは去年その前から中々に選手頼みだったようにも感じていた。(航輔やクリスの活躍がチームの成績に直結していたのは言うまでもない)

それでも、この2016~2018のシーズンは毎試合の観戦に張り合いがあったし、おもしろかった。

それは下平監督が作るチームが基本的には試合を支配出来るほど強くて、程よく若手が育っていて、期待が持てるチームだったからだ。

そしてこの期待感が徐々に失われてしまったのが、ここ数ヶ月の下平レイソルだった。

あまり他所のことを言うのもアレだけれど、名古屋の風間監督やマリノスのポステコグルー監督がまだギリで解任されていないのは、その先にあるかもしれない何かへの期待感がギリでまだ残っているからだろうと思う。それかまあフロントがパーなのか。

レイソルのフロントはあんまり何考えてるか分からないけれど、今回の件で少なくとも結果には本気なのは伝わった。

難しい局面でのバトンパスだけれど、加藤望監督、現役時代も知っているノゾさんを精一杯応援しようと思います。

ちなみに名古屋在住なのでノゾ将の初陣に参戦することになりました。ウケる。

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