ユニヲンジャック

柏レイソルも高安も逝って僕は無敵の人になってしまった。

ACL-05 vs全北現代 (2018-H)

太陽通信

柏レイソル 0-2 全北現代モータース

僕は思うんですよ、2時間費やして確実に楽しくなりたいってならサッカーなんか観ないんすよ。

映画とか劇とか、もっとエンタメの打率が高いものは世の中に溢れていて、それでもサッカーを選ぶというなら選ばれし者としてやっていく必要がある。

というわけで、2018年のACLは終戦です。

前半、まあまあチャンスはあったけれど全北のラッキーパンチ一発で失点。

リーチ一発ドラドラぐらいのラッキーゴールで主導権を握られるレイソル。

後半もけっこう攻めることは出来ている(ように見える)のだけれど、同点ゴールが遠い。

普通に1点取って余裕が出来た全北にボールを持たされてたって感じもあるのだけれど、そこからカタチを作れたって間違ってはいなかったハズ。

そして一瞬の隙を突かれて失点。

終わってみるとあまりに完敗な今日の試合だったなあ。

まず単純に全北のほうが1人1人が上手かったし、取るべきところで得点して試合の流れをコントロール出来ていたのが大きかった。そもそもの持ち点の違いもあるし、やっぱりまだまだレイソルはアジアの挑戦者だなあと。

直近の2015年からしてもメンバーが大きく入れ替わっているし、この経験を糧にまた短いスパンでACLに出られるよう頑張ってやっていきましょう。シモ将も含めて、まだまだこれからだ。

いつも損な役回りでお馴染みの大谷がインタビューで言っていたように、日本を代表して出場しているので天津戦もよい試合をしなければいけないし、この悔しさを次に繋げなければならないのだ。

ぬわーーっ!!(今年のACLを振り返って色々な思いを込めた一言)

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