ユニヲンジャック

柏レイソルも高安も逝って僕は無敵の人になってしまった。

ACL-PO vsムアントン (2018)

太陽通信

柏レイソル 3-0 ムアントン・ユナイテッドFC

うおおおおおおお!!!!

やりました、ACL本戦出場決定です。

柏から世界へ、2018年は良いシーズンになりそうだ。

全然オフが無いまま今年の初陣となったレイソルvs常夏のタイから気温1桁の日本に連れてこられたムアントン、といういきなり厳しさを出してきた今年のプレーオフなのだけれど、とにかく勝てて良かった。レイソルは強かった。

今日という試合の重みは言うまでもないのだけれど、そういうわけでガチガチの入り方をしてゲロシャブだった前半。

とにかくボールの失いかたが良くなかったし、あとで分かったけれどムアントンは前半がピークだったのもあって良い形を作れないまま0-0で折り返す。失点しなくて良かった。

そして問題の後半。

前半でIJやクリスを観察したハズのムアントンが採った戦術、

それは「ハイライン・ロープレス」だった。なんでだよ。

案の定ディフェンスラインの裏のスペースをレイソルが蹂躙。あっという間に2ゴールを奪う。

ムアントンもなんか大きいFWを投入するも、なかなかそこまでボールが繋がらない。どうやら不慣れな寒さと前半のオーバーペースでダメになってしまった様子だった。

瀬川、小泉、亀川を試しつつIJのハンd……胸トラからダメ押しの3点目。

3年ぶり4度目、アジアの扉は開かれた。

やった~~~~~!!!!

というわけで、ACLに行けるぞ!待ってろアジア!!

ムアントンは良いチームだった。これがタイでの試合だったら結果は分からなかったぐらいには強かった。

だけどそれ以上に今シーズンの柏は強いぞ。

今日は師匠だったけれど江坂は多くのチャンスを作れていたし、今日は師匠だったけれど瀬川も上々のデビュー戦だった。

小泉や亀川も期待できるし、そして何より加藤望コーチの帰還により攻撃にバリエーションが出るのが大きい。

今日だけを観ても左右の選手が入れ替わってチャンスに絡むシーンが多く見られて、これは早くも去年とは違った一面だ。

(中央から崩すとかいうのは今日は無かったことにしたのでしょうか)

本戦に出る以上目標は優勝だ。

まずは長い付き合いの全北に挨拶しにいかないとな!待ってろチェガンヒ!!

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