ユニヲンジャック

ワールドトリガーの再開が嬉しい

J1-06 vsサンフレッチェ広島 (2018 1st)

柏レイソル 0-1 サンフレッチェ広島

アイヤー、負けアルカー。

負けるときってまあこんなもんだよねっていう試合だった。うん、モヤっとする!

なんというか、1軍メンバーじゃないと良い試合が出来ないっていうことになりつつあって哀しみを感じる。

まず今日は前半が良くなかった。

あっさり失点したのはともかく、そこで逆に積極的な展開になってもよかったところを、なぜか微妙に精度を欠いたパス回しに終始して魅力のない前半になってしまった。

なんだかなあ、という感じだ。例えば自分がこれからJリーグに興味を持とうとなったときに、悲しいけれど柏を応援するモチベーションってこの前半みたいなサッカーだと無いのだよナーって。

ユース出身選手も随分減ったし、その代わりに新しい選手で前とは違った色のサッカーをするのでもなく中途半端で……

まあそれだけクリスとIJを封じて試合を殺した広島の戦術が良かったのだとも言えるのだけれど。

名誉広島サポの解説・松原良香さんも絶賛だったし。そんなに広島が好きなら広島テレビで解説やってくれよ。DAZNで(しかも柏ホームで)あの解説は無い。

そして後半、大谷が入ったあたりからうまく攻撃が回るようになる。結局大谷なんすよ。

ただゴールが遠い。ザキさん15分間のキラメキから得たPKもクリスが(また)防がれてしまうし、終了間際の怒涛の攻撃もなかなかシュートまで運べない。

終わってしまえば最初のアレが決勝点かあ……っていう負けるときあるあるでフィニッシュです。

結局のところ、「クリスの調子=レイソルの調子」っていう等式になってしまっているのがやっぱり良くないのかなあという今日の感想です。

今までこの等式が良い方に繋がっていた時は工藤やディエゴ、IJという周辺の選手との関係が良かったときで、逆に今日のように孤立させられてしまうと、うーん。

クリスは1人で全部やれるタイプなだけに、守る方はクリスを徹底マークしていれば良いやとなってしまう。

それは仕方がないことで、そこで周りの選手が如何にやっていくかっていうのがここ最近あまり上手くいっていない。(IJは別として)

別に周りがゴールまで獲れなくてもクリスの負担を減らせるぐらいのハッタリが効いていれば全然良いんすよ、そうすれば結局クリスだから。でも今日はハッタリにすらなっていない感じでなあ……

それかさっき書いたようにそもそも「クリスの調子=レイソルの調子」じゃないオプションは無いんすかねって。

いやまあ、あるんすけど。中川ハイプレス大作戦ってやつが。

というわけで、勝てなくなったら中川出して狂犬プレスやれば良いか~~~って僕は思っているので、それまでは新戦力で色んなことを試しましょう。左ハーフ亀川が結構良くて笑った。

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