ユニヲンジャック

柏レイソルも高安も逝って僕は無敵の人になってしまった。

ACL-06 vs天津権健 (2018-A)

太陽通信

天津権健足球倶楽部 3-2 柏レイソル

この試合をもって、2018年のアジア挑戦は幕を閉じた。

「柏から世界へ」はリーグで再びACL権を目指す言葉に戻ってしまったワケだ。

今日の試合で今さら何だってことも無いので、ポジティブな要素に目を向けて&将来を見据えた作文を書こうと思います。

まずポジティブな要素として、今日のメンバーは気合が入っていた。

そのまま結果を出した選手もいるし、空回りしてウイイレタックルを繰り出してしまった選手もいる。それでも、練習試合でも消化試合でもなく、ACLの1試合としてレイソルの姿勢を示せたと僕は思う。(もちろん細部はアレだったけれど。)

滝本と宮本、そして手塚が初めてACLの舞台に上がり、小泉と瀬川がゴールを決めた。

澤は天津遠足になってしまったけれど、若い力にとってこの試合が後の大きな伏線となってくれると信じたい。

そして弱点も浮き彫りになった試合だった。けれどそれを糾弾したって仕方がないのかなあとも感じる。空中戦に弱いからといって身長を伸ばすことは出来ないし、抜群の対応をしても上回ってくる相手だって世界には存在するのだ。

要するに僕は、応援し続けるのが1番簡単かなという結論に至ったワケです。

1点獲られたら2点獲れば良いだろ! ランアンドガンで優勝するんや!! ということです。

最近シモさんがやってるSB系の選手をハーフに置くシステムとか凄くおもしろいし、亀川ハモン今井みたいなロマン枠を笑顔で応援するのがサッカーの醍醐味かもしれない。(今日の今井は滅茶苦茶おもしろかった。)

この経験をリーグにも繋げましょう。ウオオォォ!!!

というわけで、ボタンを掛け違えた感の大きい今年のACLはこれでおしまいです。

ただ、ぶっちゃけると僕はACLを舐めていたフシがある。全北に2点先行して、「チェガンヒwww」みたいな気分だったからね。

今までJの他クラブが結果を残せなかった時もやんわり馬鹿にしていたし、リーグ4位のおこぼれでプレーオフから参戦したのに新興チームの天津には勝てる気でいた。

まあこの業界でずっと勝ち続けるなんて出来るわけもなく。イタリア代表だってワールドカップに出られないんだぜ。

虚勢で隠そうとしていたけれど、サポーターもそれぞれ胸の奥に抱いていた不安がこうして現実になったのが今年って感じなのだろう。

出場4回目、遂にグループリーグ敗退という結果になったけれど、これでリセットだ。もう虚勢を張らなくても良い。

我々はまだまだ挑戦者なのだ。「柏から世界へ」っていうのは「アジアでそこそこ強いオレ達がそろそろタイトル狙っていくか」みたいな意味合いじゃないハズ。

またこの舞台に挑戦するために、頑張りましょうリーグ戦。柏から世界へ。

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