ユニヲンジャック

柏レイソルも高安も逝って僕は無敵の人になってしまった。

J1-24 vsV・ファーレン長崎 (2018 2nd)

柏レイソル 5-1 V・ファーレン長崎

日立台でスーーパーー勝利&今シーズン初の逆転!!

苦しい状況下での大勝、こういうときは素直に祝杯を挙げようじゃないか!!!

こんなに楽しくなった日曜の夜も、出会いは失点から始まる。

ナタン・ジョンスの傭兵コンビの裏をいともたやすく突かれ、武蔵の「そこしかないやろ」って軌道のシュートはキリの手に触れることなくゴールイン。

ひどいひどすぎる。が、しかしこの程度の失点はもう慣れた僕がいる。希望を捨ててはいかんよハリー。(ダンブルドア)

問題は今シーズン「先制された試合は必敗」という試合運びのダメさ。

残留争い組の長崎相手にはせめて引き分けに、とか思っているうちにクリス同点。

やはりこの男は中央に置くべきだったのだ。(サイドの突破力落ちてるはNGワードです)

そして再び小池からクリス、9999試合ぶりのヘディングゴールですぐさま逆転。

【朗報】クリス、思い出す。

この2点目を獲ったときに「このあと絶対カウンターから1対1でめちゃくちゃ外すやつやるじゃん~~~!」って思っていたのだけれど、そのシーンは有りませんでしたね。まあ有ったら絶対外してた。

結果として前半のうちに逆転したのが大きかったし、後半すぐのIJのスポ小※ゴールで長崎のプランを破壊した感がある。

※裏抜け、バウンドの処理ミスなどからスポーツ少年団で頻出するタイプのゴール

瀬川→オルンガという一見パルプンテに見えなくもない采配も、瀬川を休ませ、そして長崎にビックチャンスを演出するという大きな効果をもたらす。オルンガあのパスはアカンて。

でもオルンガは結構献身的に身体を張っていたし、何よりあのルックスでチェイスするのは相手にとってめっちゃ怖い。

実際相手のGKちょっとミスってたし。

あとさっきのパスミスを取り返そうとしたのか、カタログスペックにないフリーキックを蹴りたがっていたのすげえケニア感あってよかった。

そしてオルンガが蹴らなくて良かった手塚のスーパーショット、マジ卍。

軌道も満点だったけれど、ゴネた挙句おもむろに壁に突っ込むオルンガの動きもかなり良かった。

相手GKも「あいつ蹴らねえのかよ」ってちょっと思ったハズ。実質アシスト。

と思ったら普通にゴールして笑う。オルンガ初ゴール!!!

結果終わってみれば5得点。クリスIJが久々得点、親子マッチ高木も躍動、手塚オルンガにもおまけがついて完全に今日はレイソルの日だった。ビバ日立デー!!毎日やれ!!!

そして長崎さんは……うん……。頑張って欲しいとしか言いようがない。

こっちがチャレンジする前に相手のロストでマイボール、っていう場面が多すぎて……はい。

ファンマもなんかザンギエフみたいになってたしなあ。もっと蹴り技が上手そうなケンとかにしておくべきだって、パイルドライバーじゃ得点は生まれないじゃない。

これ書いてて1番の驚きは、ファンマがまだ27歳だったということです。完全にキャリア終盤に来日するタイプのベテランだと思ってた。

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