ユニヲンジャック

柏レイソルも高安も逝って僕は無敵の人になってしまった。

180103_スターウォーズ観てきた

ブログ

スターウォーズのエピソード8を観てきた。

ネタバレやや有りで感想書きます。

長いわ。とにかく上映時間が長すぎる。

いろいろ言われているようだけれど、それが1番残念というかキツかった。

全体的なお話はそこまでつまらなくないというか、大味なのはまあスターウォーズだしって感じで元からそんなに期待もしていなかったので映像の派手さを含めてまあまあ楽しめた。

レイア姫役のキャリーフィッシャーが亡くなったことは知っていたので、本編中でもレイアがいつ死ぬのかって部分ばかり気にしながら観てしまった。気づくとあらゆる可能性からレイアの死に繋げようとしている自分がいて笑う。

エピソード7に比べてシリアス寄りというか、ホントアメリカ人って葛藤させるの好きだよナー。悩む前に身体が動くタイプだったゴリラウーマンのレイとおもしろ黒人フィンの魅力が今作だと削がれてしまっていたのが残念。

逆にポーは戦闘民族って感じで今作も1人ハイテンションで空回りしてて良かった。映画のキャラクターなんてこんなので良いんだよ!ちゃんと最後には成長した描写もあったし。

絶妙なモブ顔の整備係があんなに活躍するとは思わなかった。ネタキャラかと思ってたら急に恋愛展開ぶち込んでくるし。アメリカ人ってホントキスさせるの好きだよナー。

BB-8は相変わらずあざとくて有能で良かった。ピポーン。

紫のおばさんとかファーストオーダーのメッキマスクとか、よく知らないけれど重要な雰囲気の人はなんだったんだろう。ローグワンは観ていないのだけれど、そのあたりのアレか。

そしてこれはみんな思ったし突っ込むのも野暮なのだけれど、紫おばさんの特攻で陥落するなら最初からそうしろよって。

結論:アメリカだった。

コメント投稿

メールアドレスが公開されることはありません。

読まれているやつ

新しく書いたやつ