ユニヲンジャック

柏レイソルも高安も逝って僕は無敵の人になってしまった。

2017年 柏レイソル 選手ら通知表

昨日のH広島戦で2017年のJリーグ全34試合が終了しました。

もちろんまだ天皇杯が残っているけれど、とりあえず我が軍の今季リーグ成績は4位。

ACL権確定はならなかったけれど、張り合いがあって良いシーズンだった。

各選手の総評やります。ウオオオ!!

GK

中村航輔

いきなりだけれど、今シーズンのマイMVP選手だ。

去年からスーパーだったけれど今年はよりスーパーになって、ホント最後ゴールネットが揺れるまで失点を諦めない身体になってしまった。

1試合1スーパーセーブは基本なので、航輔のところが森崎くんになっただけでレイソルは年間10位ぐらいだった可能性すらある。

超ピンチだけど航輔いるから……ほら止めた、大丈夫だったわ~~みたいな。

凄すぎて海外への流出に震えている選手の1人でもある。ワールドカップは川島でお願いしたいような、使って欲しいような。

桐畑和繁

ベンチ、そしてレイソルという概念の守護神。

正直キリが出てる試合は非常に怖いのだけれど、ベンチに居ると心強いしイケメンなのでこれからもよろしくお願いします。

滝本晴彦

期待の大型新人、なのだけれどどうしても出番はあまり無いので来季はレンタル移籍で魂を磨くなどが考えられる。

猿田遥己(2種登録)

来季内定の期待の大型新人。とうとう年下がガンガンプロになる年齢になってしまった。

CB

中谷進之介

対人の強さで今年もレイソルを支えたアツい男。

クロスから失点の課題など全体的に損な役回りが多いCBだけれど、航輔同様彼に助けられた場面は多い。

願わくばセットプレーから得点が欲しいなあ……って。

ヒゲは似合っているかというとそうでもない。

鎌田次郎

中谷がピンチを救う西洋医学の守備ならば、ピンチの芽を摘む東洋医学の守備が鎌田だ。

今季は手グセによる笛も減って、中谷中山不在時に確実な代役をこなしたベテランとしてかなり好印象。

後ろからビルドアップ前提の戦術なのでややモタついて物足りない場面もあるけれど、実はキックは上手い。ACLを想定してもしなくても来年もお願いします。

中山雄太

ビルドアップ力と申し分のない守備力でレイソルを支えたCBのアツさの欠片もない方。

ちょいちょい特攻を仕掛けては大谷あたりに尻拭いしてもらっているある意味大物。

プラスして単純な足の速さにやや不安があるためシーズン中盤には中山ボランチ論が加熱。シモさんも試してみたけれど、結果どこに居るのか分からなくなること数試合。議論は無かったことになった。

中谷とは1つ違いだが東京世代、左利きと注目される要素は中山に軍配。どうせならセットで代表にぶち込んで欲しい。

橋口拓哉

190オーバーの秘密兵器は秘密のままリーグを終えた。

インスタグラムなどから明るい性格で盛り上げている様子がうかがえるので引き続き盛り上げていって欲しい。なんとなく来季は出番がありそう。

中川創(2種登録)

来季内定。すべては謎だがユースフリークによると即戦力期待クラスらしい。頭文字Nばっかり集めて何をしようというのだ。

SB

小池龍太

今シーズンのSSR補強選手。J2から来た1シーズン目でレイソルのサッカーにフィット、SBというタフなポジションでシーズン通して出続けた鉄人。IJのパートナーは2年目でもう見つかった訳だ。

攻守において右サイドを支配し、無尽蔵のスタミナを発揮。上背の不利をほとんど感じさせない安定感だった。

あと、シモさんのパルプンテ采配でIJを右SBにするため交代させられると「今日は負けるんだな……」って。これは小池のせいじゃないけど。

ユン・ソギョン

シーズン前半は透明な人扱いだったソギョンも徐々に出番を獲得。

A大宮戦では怪我を押して試合続行する根性を見せるも根性を見せすぎて再び透明な人と化した。

外国枠の関係でソギョンが出場するとディエゴはベンチにも入れないことになり、そこまでして使うべきか、そもそもルール的にどうなんだ、など考えさせられた。なんとなく使い分けて結果を保ったシモさんは名将かもしれない。

輪湖直樹

高さ不足からシーズン中盤出場機会を失うも、結局ワコを出しておけば良いんじゃないかとなった今季。

ソギョンや太陽を出しての高さ対策がだいたいハマらず、対策にならないなら対策をしないのも同じと開き直って輪湖を出した結果すべては丸くおさまった。悪夢の下位3連戦のときベンチだったんすよ。

というわけで輪湖は必要なので大宮には譲らない。江坂は貰う。

古賀太陽

スーパー若い今年のルーキー。

正直攻守に渡って強い印象は無いのだけれど、言い換えれば他と遜色のない基礎能力があるとも言える。H新潟戦はボランチで出場というパルプンテだったけれど中谷が退場になっても戦い続けられたのは結果良かったのかもしれない。あの試合での出来そのものについてはノーコメントです。

今井智基

どう考えても今季限りなので、また会う日までアディオス今井。

どうしてここまでフィットしなかったか不思議なぐらいだけれど、その議論には怪我をしていなかった時期がそもそもどれだけあったかというデータが必要である。

宮本駿晃(2種登録)

来季内定。既にルヴァンでゴラッソしているのであれがデフォなら来年は優勝です。

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