ユニヲンジャック

柏レイソルも高安も逝って僕は無敵の人になってしまった。

漫画

とんかつDJアゲ太郎が終わってしまう (#458)

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『とんかつDJアゲ太郎』が終わってしまう。

一見出落ちのギャグ漫画にしか見えないタイトルだけれど、本当に良い漫画なんだ。

『あの娘はヤリマン』(こっちはカス漫画)でお馴染みのジャンププラス連載というのもあって、なかなか読み始めるキッカケを見つけられないって人が多いらしい。

かく言う僕もその1人でして、なんならこの『アゲ太郎』はもうとっくに完結している漫画でして。

お分かりだろうか。

だけど、いまジャンプラで1日1話ずつ無料公開されているから僕たちは今さらながらアガっていく権利がある。皆さんは権利ですか?

とんかつ屋の息子のアゲ太郎がクラブとDJに出会って、「フロアをアゲるのもとんかつをアゲるのも同じなんだ!!!」となる漫画です。

説明終わり。無理ヤリ短くしたのではなくこれが過不足なく全てなのだ。「フロアをアゲるのもとんかつをアゲるのも同じなんだ!!!」

アゲ太郎を読み始めてから毎日の1話が凄く丁度良くて良かったのだけれど、あと何話かで完結してしまうらしく寂しい。

もっと油裂音を聞いていたかった……。油裂音の詳細は本編でやっていってください。

1番アツいシーン。いん喜さん出てくるまでは読んでください。

『呪術廻戦』というビッグウェーブに乗るしかない (#453)

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こんにちは、先見の明があり過ぎることで「ラビオ君」とまで呼ばれる僕が激アツの漫画を紹介するコーナー。

というわけで、

少年ジャンプ連載の『呪術廻戦』がアツい。遠い。

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180403_『アクタージュ』好きなんすよ

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今週のジャンプで少し前から新連載の『アクタージュ』がめちゃめちゃ後ろに載っていて黄色信号だ。

最近の新連載のなかでは異色の漫画で僕は好きなのだけれど、まあなんとか頑張って欲しいなあと思う次第だ。

一言でどんな漫画かというと「役者」をテーマにした漫画で、主人公の女子高生と映画監督のおっさんが芸能界に殴り込む感じのあらすじだ。

主人公はある種においては演技の天才なのだけれど、それだけではクリア出来ない問題もあって……みたいな。

ファンタジーものより現実に近いテーマな分、うまく描写がなされないとツッコミどころ満載になりそうなリスキーな漫画なのだけれど、いまのところ凄く丁寧でなおかつテーマの異端さから先の展開が読めないという良い感じに楽しみな作品なのだ。

そんなアクタージュの先行きを見守りたいので、はい。みなさんもやっていってください。

やっていかないと終わってしまうということをデモンズプランから学んだので、単行本が出たら買おうと思います。

(デモンズプラン1巻を打ち切られてから買った男)

読まれているやつ

新しく書いたやつ