ユニヲンジャック

試合数が多すぎてルヴァンの更新は諦めている

J2-02 vs町田ゼルビア (2019 1st)

柏レイソル 1-0 FC町田ゼルビア

開幕連勝フォーー

去年あんなに応援した町田ゼルビアですが、悲しいことに今年はライバルです。

終わってみればTHE・ネルシーニョという試合。

即ち、90分後に1点多い。

内容はどうでしょうか、やっていきましょう。

前半は互角と言って良く、お互いのやりたいことを消し合うような展開でスコアレス。

町田のやりたいことは最後までよく分からなかったけれど、柏の裏に蹴って走る作戦は機能せず。

クリスはオフサイドを理解しているか怪しいため、これをやるならクリスCFは無理と再確認した45分だった。

町田は去年の躍進も頷けるレベルの高さだったけれど、やたらとあったコーナーキックを集中して守れたのは大きい。ちばぎんで伏線を張っておいて良かったですね。

今日は個で勝つ気満々ということでザキさんが抜擢されるも、持ち運ぶ機会もそんなに無かったし嗅覚のヘッドは宇宙してしまったので後半オルンガを投入。個のタイプを代えて殴れば良いじゃない。

縦軸でボコボコ蹴るよりワイドにボコボコ蹴ったほうが良さそう、となった後半。

クリス・小池の関係性は良さそう、というか既視感が凄い。右に流れることも多かったからなあという感想。

そして何よりオルンガが強い。オに収まれば両サイドが走れるので後半の作戦と非常に相性が良い。これが戦術かあ。

実はヘディングはあんまり上手くないのだけれど、セットプレーの守備要員としては効果十分でこれも良い。

瀬川の得点シーンもまさに今日の狙い通りというカタチの展開で、まあ最後は瀬川の個だったけれど個で殴ることまで含めて狙い通りというか。

極論ここで点が獲れていなくても、繰り返すうちの時間の問題だったのではないかなと思ってしまう。

ここ数年の印象が強い人やそもそもネル時代を知らない人は違和感が強いかもしれないけれど、こういう試合ごとには一貫性があまり無く、逆に試合の中では徹底して同じ狙いをやり続けるのはネルシーニョらしい。

実況が「スプリンクラーで水を撒きまくると柏のサッカーがやりやすい」とか言ってたけれど、「そうかな???」って感じだ

柏以上にパスサッカーの相手ならモサモサのピッチさえあり得る気がしている。

山口、町田と難しい相手だったことは間違いないけれど、しっかり勝てているのはこの上ない。

「順調!」とあえて言おうじゃないか。

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