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『Dororo / 解放区』の感想 (#476)

『Dororo / 解放区』ASIAN KUNG-FU GENERATION

久しぶりのニューシングル。感想文書きます。

この間の『ボーイズ&ガールズ』のときにGotchが「もうCDという媒体で売れるのは最後かもしれない」とか言っていた気がするんですけど、どうなんでしょうね。

ビジネスのことは良くわからない。Blu-ray付きの方は3,000円もする。

そんな僕が選んだのは、Spotifyでした。

1. Dororo

アニメタイアップ曲(n度目)

「アジカンらしい」曲で疾走感も安定感もあるのだけれど、まあ普通といえば普通。

『ブラッドサーキュレーター』のときにも思ったのだけれど、どこか商業的な作為を感じないでもない。

全然嫌いな曲ではないのだけれど、アジカンというブランドで聴いているなあ~~と思わずにはいられないし、FBF3かBEST3に収録される未来が視える。

『復活祭 / Easter』っていう曲があるのに『Dororo / 解放区』っていうシングルを出すの、先生どうかと思うな。

2. 解放区

初めて聴いた感想は「何だこの曲????」だったし、今でも異質すぎてドッキリなんじゃないかと疑っている。

悪い意味でなく、ダサいとクールの2項があるならばアジカンはクール寄りのポジションをとっていたと思うのだけれど、

この曲は完全にダサい寄りの要素を盛り込んでいて「????」となってしまう。

(人気アーティストでも手拍子とか意図的にダサめのスパイスを振ってる作曲ってあるじゃないすか、アジカンはそれをあまりしない)

ただ、ライブやフェスでは映えそうだし、今のアジカンがこういう曲をやりたいというのは何となく分かる気がする。

メインのターゲットがCD+スピーカーから移っているというか、曲単体というよりは音楽を聴くこと自体をデザインしたがっているような、まあ適当。

というわけでホールのライブ行きます。

いろいろ言っても新曲が聴けるかもしれないし楽しみだ。

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