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2018年 柏レイソル 選手ら通知表

CB

鎌田次郎

今年最も安定していたベテラン。怪我で中盤離脱していたことが悔やまれる。

跳ね返せるし、キックも上手い。すぐカード貰うのが「老練」って感じでCBはこれでなくちゃな~~って。柏の選手は皆クリーン過ぎる気もする。

不満点があるとすれば大輔とスパイクの色が被っていて見分けにくい点が挙げられる。

意外と契約の切れ間とかで引き抜かれそうで怖い。

中山雄太

今やCBなのか分からなくなったけれど、少なくとも前半戦のレギュラー。

ACLでは相手の高さに対応できるのか、というテーマがあったが高さ以外から失点しまくって有耶無耶になった。

彼の怪我離脱も痛手だったが、ラスト2試合でボランチ原理主義者を激増させるプレーを見せたので移籍先はベルギー辺りからお願いしたい。鹿島ならギリ認めましょう。

パク・ジョンス

クリスと熱いプロレスの末獲得した長身CB。足下の技術にも長け、去年の後半から高さに弱いレイソルの救世主として期待されたが地上から崩されまくってやたらと叩かれる可哀想なシーズンになってしまった。

一応当サイトでは航輔→キリ、監督が無、という要素を加味してもう少し公平に良い面も沢山有ったよと書き留めておきたい。

アジア枠が無くなる来季も残るなら外国枠ということになるので、瀬戸際での執着をより強くして成長を期待したい。

ナタン・ヒベイロ

カタール国籍(提携枠)で出られるとセルフジャッジして獲得した疑惑のあるパワー系CB。

見た目通りやや鈍重、果敢に組み立てに加わるもインターセプト連発、と果たして外国枠使う必要があるのか怪しい選手だったけれど怪我人がマックスだった時期は居てくれて助かった。

噂通り今季で満了だろう。サッカーカードにならないレイソル戦士枠に名を連ねた。

中谷進之介

今年も結構出てたのに、やや出場から遠のいた時期にサクッと名古屋に移籍してしまった。

移籍金満額(噂)とはいえユース人材のあっけない卒業である。寂しい。

しかしよくあの時点の名古屋に行ったなーと思う。その決意と自ら残留を掴んだ実力に拍手を。

鈴木大輔

帰国した直後の清水戦はマジヤバで、スペインで何してたんだろうと思ったけれど以降は持ち直した出戻りお兄さん。

それほど柏に愛着があるように見えなかったし、なんか意識高いこと言ってたから加入のニュースは驚きだった。

取り立てて向上したスキルは見られないけれど、このレベルの日本人が途中加入してくれたことは残留に向けて大きかった。落ちた。

中川創

ルヴァンで初出場したルーキー。鮮烈なデビューとはならなかったもののリーグ戦の出場も掴んだ。

中谷亡き後のイニシャルNとして期待したい。

上島拓巳(特別指定)

減ると補充されるイケメン枠。内定時にはまさかJ2のチームに内定とは思ってもいなかっただろうな……

上島と日産内定者は入社前からバグってしまっている。

杉井颯(2種登録)

おそらく来季内定の高3。2000年生まれだって。恐ろしいですね。

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