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2018年 柏レイソル 選手ら通知表

攻撃的MF

江坂任

高木の時に「今年最大の当たり補強」って書いたけど江坂のこと忘れていた。それぐらい馴染んでいる新10番。

ACLのPO、ちばぎんとチャンスを外しまくり「江坂任らない」と揶揄されたのも過去のこと、得点王としてチームを牽引した。

しかしルヴァン準決で痛恨のPK失敗、チームは降格した。

来季居ない感もあるけど毎年死にかけのチームでハッキリしない起用ばかりされていたら嫌になるのも仕方ないよなって。

中川寛斗

最後は中川大作戦があるハズだった下平内閣が解散してしまったのは中川にとってもチームにとっても大打撃だった1年。

瀬川がハマり出してからはベンチが続き、更に来季監督はユースの頃「なんやこいつ小っさ」と昇格を拒んだと噂のネルシーニョ、となかなか苦しい時期が続く。

レイソル愛は強そうだけれど、例年こういう選手がスッと移籍したりするから不安なのだ。

田中陸

ボギョン同様「どこに置いても良い」って選手はサイクルに乗るまで使われにくいという例。

梨のPR活動に従事した。来年は武富コースを狙って熊本あたりに……

澤昌克

加入ニュースがピークだった謎の新戦力。

ぜ~んぜん勝てなかった夏ごろはもうクリスとかどうでも良いからマサカツサワを出せと思っていました。

YOUは何しに、と言いたいところだけれど何かおもしろいのでアリです。ネタ枠は大事。

FW

クリスティアーノ

毎年クリスに頼りすぎていたんだ僕たちは……

今年のクリスはポンコツ過ぎて意味不明だった。

31歳にしてはキレが落ち過ぎているし、何より元から千発百中だったクセに日和ってパスを選んでカットされるクリスは観ていて辛かった。

原因を外側に求めるならば、激短オフの調整不足、監督の無、何故かキャプテンやらされる、トップのほうが良かった、など色々あるので来季の復活に期待したい。クリスはこんなもんじゃないさ。

ただカードを貰わず判定にキレるメソッドと怪我知らずの強靭さは今年も超一流だった。

伊東純也

というわけで、今年も戦術IJ(タイプ:風)でやってきましたけれども。

このレベルの選手を抱えてなぜ落ちる。ポイチJAPANにも選ばれ続けているのが凄いし、代表帰りだと分かりやすくセルフィッシュになるけれどそれでも基本は蹂躙できているのがマジ流川。顔も性格もけっこう流川。

もう純粋に海外で観たいな~~~クソ高い移籍金出してくれるチームが有ればWin-Winじゃん~~~

そのお金で甲府の有望株を引き抜こう。

瀬川祐輔

全選手の中で唯一、加藤体制で最も輝いた男、瀬川。

死にかけのチームで覚醒したかのように点を取りまくり、アニソンのチャントを得た。

ゴールへの嗅覚やライン上の駆け引きは久しぶりに現れたオールドファッションなストライカーって感じで凄く好きな選手だ。

得点が全然勝ち点に繋がらなかったけれど、嫌にならずに来年も居てもらうワケにはいかないか。

山崎亮平

未だに全くフィット感のない黄色のギュンギュン。新潟時代から薄っすら分かっていた決定力の無さは本物で……この話は止めましょうか。

もっと伸び伸びやれる順位だったら活躍できたと思うのだけれど……

IJのカウンセラーとしては好成績を残した。あと髪は黒の方が似合うのではないだろうか。

ハモン・ロペス

あれだけ左の人材に困るんならなんでクビにしたんだよ感満載のハモン。

強化部のおふざけにより職を失ったが仙台に復帰して楽しそうなのでこれで良かったのだ。

どうせクソ高い年俸払ってたんだろと思うとやっぱりフロントはカスだなって再認識するよね。

マイケル・オルンガ

夏加入のケニアの星。

ポテンシャルの高さはビンビンに感じるけれど、デカさの割にヘディングがそうでもなかったのが完全に想定外。

更に定期的に地球の裏側(ケニア代表)に消えてしまうタイマー付きと取扱いが難しい。

以上の情報は獲得前に分かったハズでは??? となり、またも矛先は強化部へと向くのであった。

まあジョーみたいなことやりたかったんだろうけれど、セレソンクラスが簡単に手に入るワケないだろって。何ならジョーがW杯に居たらブラジルはもっと良い試合できたんじゃないか説まである。

というわけでもう少し観ていたかったけれど、彼もカードにならないレイソル戦士枠に名を連ねることになりそう。

でも長崎戦で着たアロハシャツは最高に似合っていたよ……

以上、2018選手感想文でした。

なるべく多くの選手が残って欲しいけれど、有望な選手は高いレベルに身をおいて欲しい複雑な気持ちもある。

ひとつ僕が大切にしているのは、サッカー選手はやって来ては過ぎ去っていくものなので、チームにいる間は全力で応援するのは勿論、去っていくときは拍手で送り出したいというスタンスだ。

選手の選択を尊重できるチームが強く有れると思うし、良い関係は良い関係に導かれると思っているからだ。

来年の編成にワクワクざわざわしようじゃないか。

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