4月病 (#323)
畏れていたことが起きた。大学が始まってしまった。グワァー。
ぼくは他人より1年長く受験生をやるほど勉強が大好きなスーパー真面目人間なわけだけど、それでも大学の授業っていうのは意味がわからん。
難しくて内容がわからないのもあるし、何でこんな授業を受けてるのかわからないのもある。でも4年で卒業して「大卒」の肩書を得るためにはほとんどの授業が実質必修、みたいな。地獄だよね、JIGOKU。
しかも、いやこれはホント完全に自業自得なんだけど、去年の時点で単位を落としまくったからまた今年になって去年取るハズだった授業を受けなきゃならないんだよね。他人が1回のところを2回、勉強大好きか。
いやホント完全に自業自得なんだけど、何が悲しくて新入生と一緒にスペイン語とか受けなきゃならないんすか。友達になろうとされたらどうすんのよ?「単位を落とした2年生です。しかも浪人。」って言うの?別に浪人のくだりは要らないよね、うん。
まあでもそんなスペイン語再履修もひとつだけ救いがあって、ぼくの他にあと3人落とした友達が居るんだよね。だから計4人で固まって出席してればまずクラスで浮くことはない。やったあ!
……クズばっかりじゃねーか!
友達選びは最初が肝心です。くれぐれも気をつけましょう。新入生へのあいさつに代えさせていただきます。










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